共同保育とは

ごたごた荘では、「共同保育」を大切にしています。
保護者もわが子を預けっぱなしにするのではなく、会議や係、日々の掃除などに参加し、そこで生まれる絆の中で、子どもたちの育ちの場を支えています。
わが子以外の子どものオムツを替えたり、わるさを叱ったり、互いに本音を出し合いながら、“一緒に育てた”子どもたちが大きくなっても、ずっと家族ぐるみで付き合っていける、そんな関係を築いています。

親もみんなで係分担

係への参加は強制ではありませんが、それぞれの保護者が毎年一つ以上の係には参加しています。
例えば、運動会、夏合宿、餅つきなどの行事の実行委員や、運営委員、通信係、グッズ係などがあり、保護者同士が仲良くなるきっかけにもなっています。

月に一度の会議参加

月に一度、全員参加を原則とした会議を行っています。
ごたごた荘の運営に関する話から、子育ての小さな悩みまで、保育者や保護者から出された議題について、参加者全員で意見を出し合い、よりよいごたごた荘を作っています。

お迎え時の掃除

保護者は毎日のお迎え時に、ごたごた荘を掃除します。
トイレ、台所、階段掃除など、みんなで手分けして行います。
任せっきりにするのではなく、わが子が過ごす場所をみんなで綺麗に保つよう努力しています。

親もたまには保育に参加

ごたごた荘では、保護者が保育に参加することを「ローテ」と呼んでいます。
保護者は時間のある時に、ローテに入ります。
自分の子の知らない一面を発見したり、他の子のオムツを替えたり、ご飯を食べさせたりする中で、保護者もともに成長していきます。

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